【冷却で毛穴引き締め!3】保冷剤で簡単・繰り返しケア

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冷却で毛穴引き締め、第三弾です。

今回は、保冷剤を使ったケア方法をご紹介します。スプーンや氷水を用意したり、化粧水氷を作るのが面倒くさい!という方にお勧めな簡単・ラクラクケアです。

用意するものは、次の2つ。

・小さい保冷剤

・ガーゼまたは薄手のハンカチやタオル

たったこれだけです。

保冷剤は、よくケーキなどを買うとついてくる5×8cm程度の小さいもので充分です。大きさは、大きい物しかない!ということであれば、大きいものを使用しても構いませんが、小さい保冷剤の方が断然手に持ちやすく、ケアが楽です。

それから、大きい保冷剤は肌に当てる面を平にできると良いのですが、大きい保冷剤よりも小さい保冷剤の方が、面を平にして凍らせやすいので、使いやすいというメリットもあります。

ガーゼやハンカチは、保冷剤を肌に当てる時に、冷たすぎないようにするためのものなので、ハンカチやタオルを用意するのが面倒!という方は、使い捨てでティッシュを用意してもOKです。

実際のケアの方法は、次の通りです。


【保冷剤の毛穴引き締めのやり方】

1.洗顔後、基礎化粧品でのケアを行い、しっかりとパッティングで顔を温める。

2.ガーゼを巻いた保冷剤を、毛穴の気になるところを中心に、ペタペタと軽く押し当てるようにして冷やす。

3.顔全体が冷えたら、ケア完了。


どうです、驚くほど簡単じゃありませんか?

保冷剤を使った毛穴引き締めの良い所は、準備が簡単で、繰り返し使えるところです。

ただし注意が必要なのは、保冷剤はとても冷たいので、ついつい長くやりすぎると、顔が冷えすぎるという点です。毛穴の引き締めのためとはいえ、冷やし過ぎは厳禁です。

長くても保冷剤でのケアは、3分以内に納めるようにしてくださいね。

また、顔に当てる保冷剤は、先にも書きましたが、できるだけ平らに凍らせた方が良いです。平に凍っている方が、顔に広い面で押し当てる事ができます。

冷凍庫で保冷剤を冷やす際には、できるだけ平らなところで凍らせるようにすると良いでしょう。

単純に毛穴を引き締めるだけでなく、毛穴の開閉力を鍛えたい、という場合には、次の手順で行います。

【毛穴を鍛えるやり方】
1.洗顔後、蒸しタオルで毛穴を開く。

2.保冷剤で引き締めを行なう。

3.蒸しタオルで再び毛穴を開き、基礎化粧品でケアする。

4.保冷剤で引き締めを行い、完了。

2~3回繰り返して行なう場合には、基礎化粧品でのケア前に繰り返します。蒸しタオルを使うと、せっかくつけた基礎化粧品が蒸気で緩むので、蒸しタオルを使う場面が基礎化粧品を着ける前になるように調整してください。

夏は溶けてしまうこともあるかもしれませんが、毛穴を鍛えるために繰り返し引き締めを行なう場合でも、冷凍庫に入れなおす事なく、繰り返し最後まで使えます。

保冷剤での引き締めは、繰り返し使えて、準備も後片付けも楽なところが魅力ですね。

ガーゼに包むので、通常は問題ありませんが、もし保冷剤をガーゼで多いきれない場合は、保冷剤の角が肌に当たらないよう、角を切っておくと良いでしょう。

冷やし過ぎには注意が必要ですが、お手軽な保冷剤引き締めを一度、試してみてはいかが?