【ニキビ跡ケア1】ニキビ跡の赤みはどう自宅ケアする?

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ニキビができた後に、何となく残る赤み。放っておくとシミになっちゃう場合もあるので、赤く残った場合には早く対処したいところですね。

ニキビの跡が赤くなったら、今回紹介する方法で、早めに対処しちゃいましょう。

まず、ニキビが治った後になぜ赤くなるかと言うと、原因は2種類あります。

ニキビで炎症した際に、毛細血管がダメージを受けると、内出血の状態になってしまう場合。

もしくは、内部で炎症がまだ残っている場合です。

このように、表面上はニキビの膿などが消えて、ニキビが治った後も赤みが残る場合があるのです。

このニキビ跡の赤みを、なにもせずに放置しておくと、色素沈着が起こって、シミになる場合もあるので、きちんとした対策が必要になります。

赤み対策の基本は、炎症や内出血を解消してやることです。炎症や内出血を解消してやるには、とにかく肌を元気にすることが必要になります。

肌を元気にしてやるには、何度もこのブログで言っていますが、ターンオーバーを正常にしてやることです。

ターンオーバーを正常にするには、正しい洗顔、スキンケアによる保湿、そして規則正しい生活を心がけましょう。

規則正しい生活による内側からの肌支援も、スキンケアによる肌支援もどちらが欠けても、なかなか正常なターンオーバーは実現しません。

また、赤みは放っておくとシミになると先ほど書きましたが、シミを濃くしないように、紫外線対策も必要です。直射日光を遮ったり、日焼け止めを適度に使用してください。

また、肌を元気にする以外に、炎症に直接働きかけるには、肌にビタミンCを与えてやるのが最も理想的です。

ビタミンCは美白で有名な成分ですが、もともとビタミンCは細胞の酸化を抑え、炎症を抑える効果があります。

このため、ビタミンCを誘導剤が配合された化粧水や美容液を、スキンケアに取り入れるのは、とても有効的です。

新たなシミ予防にもなりますし、炎症も抑えられて一石二鳥ですね。

ビタミンCの摂取は、肌から直接だけでなく、サプリなどの内服薬で摂取してもかまいません。

肌の漂白剤とも言うハイドロキノンもシミ予防には良いのですが、若干刺激が強い成分なので、刺激が更に炎症を産む可能性もあり、万人にお勧めできるものではありません。

ハイドロキノンを使いたい時には、皮膚科医の指導を仰いだ方が無難です。

肌の炎症を手っ取り早く治したい場合には、皮膚科などで抗炎症剤を処方してもらうのも手ですね。

いかがでしょうか。ターンオーバーを待つのは、少し時間のかかる作業ではありますが、ビタミンC誘導剤をスキンケアに取り込むのは、すぐにできる対処ですよね。

ただし、肌の赤みはあくまで、炎症を起こしている状態です。余計な摩擦や刺激を与えれば、炎症が収まらず、酷くなる場合もあります。

丁寧なスキンケアは必要ですが、洗顔にせよ基礎化粧品にせよ、ケアの際には顔をこすりすぎないように注意してくださいね。正しい対処で、早めに赤みを消しちゃいましょう。