跡に残さないために!できたニキビの対策はコレだ!

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スキンケアに気をつかっていても、いつの間にかぽつりとできてしまうニキビ。治し方はさまざまですが、できるだけ跡に残さないようにしたいですよね。

今回はできたニキビを、跡に残しにくくするための方法を紹介します。

まず、ニキビの跡を作らないためには、ニキビを悪化させずに治すことが第一です。

ニキビを悪化させてしまう習慣は、次の3つです。

・ニキビを触ってしまう

・何度も洗顔する

・化粧品の厚塗り、油分の摂取

ニキビを何度も触ることで、刺激で炎症が進みますし、雑菌も入りやすくなって悪化しやすくなります。

何度も洗顔すると、乾燥が進むのと同時に、洗顔後に皮脂を過剰分泌させることにも繋がり、ニキビにとってよくありません。

化粧品にはニキビの栄養になる油分が入っているので、できればニキビができているときは塗らない方がいいです。特に厚塗りは、毛穴を塞いでしまいますし、洗顔するときにも刺激になるので、要注意です。

食べ物も、油分を多く含む食品は皮脂の過剰分泌を招くので、できるだけジャンクフードや揚げ物などは避け、和食などの油分の少ない食事を心がけた方がいいでしょう。

ニキビを早めに治すためには、肌を清潔にして、肌自身の力を育ててやることが重要です。

・正しい洗顔と保湿

・規則正しい生活

・皮膚科の受診・ニキビ薬を使う

洗顔はやりすぎると乾燥につながるので、強すぎない洗浄と、保湿によって乾燥を防ぎ、皮脂の分泌を抑えるようにします。

また、不規則な生活は、それだけで肌荒れの原因になってしまいます。特に、睡眠不足は円滑な新陳代謝を阻害するので、寝ている間の肌を整える力が弱まり、ニキビを治すどころか、悪化させてしまうこともあります。

また、正しい洗顔や規則正しい生活だけでも、ニキビはそのうち治るのですが、どうしても悪化してしまう場合もあります。そんな時には、皮膚科を受診して、抗炎症剤を処方してもらったり、薬局のニキビ薬を使用して、速攻でニキビを治してやる必要があります。

とにかく、炎症が進めば進むほどニキビ跡は残りやすくなるので、触らず、正しい洗顔と保湿で清潔にし、睡眠時間をきっちりと確保して、肌をいたわってあげてください。

実はこれといった、「ニキビが必ず治る方法」はありません。このため、清潔にして、脂を与えず、刺激せずに保湿をして、肌環境が整いやすい状態を作るのが優先なのです。

それに、ニキビ薬で今出ているニキビを倒しても、肌環境が変わらなければボコボコと第二、第三のニキビがやってきます。肌の力を育てられる環境を整えてくださいね。

ちなみにどうしても我慢できなくて、または事故でニキビを潰してしまった場合には、跡に残りやすくなるので、すぐさま対応が必要です。

そんな時に使えるのが、密閉して回復力を高めるタイプの絆創膏です。

大抵、指や足などに貼る用に大きい物が売られているので、ニキビを覆えるサイズにカットして、3~4日貼り付けたままで過ごします。洗顔の時も外しません。

剥がした後は綺麗に治ります。

ちなみに、こういった商品はニキビには使用不可と書いてありますが、ニキビを潰した時点で裂傷と同じなので、通常の擦り傷や切り傷と同様に、密閉型絆創膏を使っても大丈夫です。

でも、炎症が酷くなっていた場合には、色素沈着などの後が残る場合ももちろんあるので、できれば潰さずに早めに治してくださいね。