販売社が認める!フェイスケアにも使える「ユースキンA」って?

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世の中、たくさんのスキンケア商品が出ていますが、顔につけるクリームや化粧水は高いのに、ボディクリームやハンドクリームは比較的安価な物が多いですよね。

安いハンドクリームを、なんとか顔にもつけられないものか…と思ったら、販売会社が顔につけてOKだって言ってるクリームがあるんです。それが、「ユースキンA」です。

昔から手あれによく使われていた、馴染み深いお手頃なクリームですが、なんと手はおろか、ボディクリームとしても、フェイスクリームとしても利用できます。

ユースキンAには、次のような有効成分が配合されています。

ビタミンE酢酸エステル→血流改善

・グリチルレチン酸→炎症を抑える

・dl-カンフル→炎症を抑える

グリセリン→保湿成分

荒れた肌に効くのは、この4つの有効成分が効くからなんですね。そして、ユースキンAに入っているもので忘れちゃいけないのが、ヒアルロン酸Naと、ビタミンCです。

ヒアルロン酸Naは分子量が大きいので、肌に浸透こそしませんが、肌に膜を作り、内側の潤いを逃がさないという役割を担ってくれます。

ビタミンCは、強い抗酸化作用があり、美白成分としても有名ですよね。

このような肌に良い成分が入っており、ヒアルロン酸Naやグリセリンといった保湿に優れた成分があるため、肌に良いのですね。

ちなみに、販売会社であるユースキン製薬株式会社では、顔に使うのは問題ないとする一方で、皮膚の薄く目立たないところで、異常がが起きないかどうか、パッチテストを行った上で、使用を推奨しています。

また、目に入らないように注意して欲しいとのことでした。

肌にいいことが判ったら、次は具体的な使い方ですね。

使い方としては、大まかに2種類です。

・乳液やクリームの代わり

・洗い流すパックの代わり

やり方はシンプルです。

【クリームの代わりに使う方法】

1.洗顔をする。

2.化粧水、美容液などを肌に入れる。

3.ユースキンAを適量手に取り、手のひらで温めてから、顔に乗せる。油っこさは、手で優しくなじませると和らぐ。

ユースキンAをクリーム代わりに使う時に一番の難題が、ベタベタすることです。しかし、ハンドクリームなどに愛用している人はご存知でしょうが、肌に馴染ませてハンドプレスしていると、ベタベタはすーっと和らいできます。

一般的なさっぱりタイプのクリームに比べたら、かなりべたつくかもしれませんが、かなりしっとりタイプのクリームだと思えば、充分使えます。

【ユースキンパック】

1.洗顔する。

2.ユースキンAを多めに手に取り、2~3mmの厚さに塗っていく。

3.3~5分後、32度以下のぬるま湯でしっかりと洗い流す。

4.通常のスキンケアを行なう。

ユースキンパックを行なうときの注意点は、洗い流す時に、ユースキンを肌に残さないことです。

肌にバリア膜を張る機能が強いクリームなので、すすぎ残しがあると、その後のスキンケアの時に、化粧水が肌に入りづらくなってしまいます。

ただし、きちんと行えば、肌がふっくらしてくれます。

ユースキンは60年以上の販売実績を誇る、安定と信頼のクリームです。スキンケアクリームに悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?